ミニマリスト、見せる収納を考える。

こんにちは、まちのこです。

断捨離をし、物を減らし、余計な物を持たないような暮らしにシフトしてきたここ何ヶ月。

今の暮らし方に私は満足はしてるけど、ミニマリストはまだまだ少数派。

巷では収納ブームは衰えることなく白熱中。

おしゃれな収納、見せる収納。

〝見せる収納〟こんな言葉昔からありました⁉

ようは本棚や三段カラーボックスがそのはしりでしょ⁉

それがいつしか本棚のようにただ並べて置いてあるではなく、家庭でもお店のディスプレイみたいに飾るように収納する!がお目見えするようになり。

収納の本来の中に入れてしまっておく、とは意味合いも形も異なったおしゃれインテリアの一部として収納を楽しもうじゃないか!というのが〝見せる収納〟。

私の見せる収納暗黒時代。

以前はシャレたものにはすぐ手を出していた私。

雑誌のインテリア特集で〝みせる収納〟を見ては心ときめかせ後先考えずに取り入れてみたくなって。

当時見せる収納の代名詞、メタルラックが大流行。

しかし、やってはみたものの私の手に負える収納の形ではなく大苦戦。

1.常に見えているので、少しの歪みが散らかって見える。

私のように適当な性格の人間は気を抜くと物を適当に置きがち。

一度そうなると適当置きの余波は広がりをみせ、雑多なみてくれとなる。

2.雑多な感じを隠そうと、かごやボックスを買いだす。

みせる収納と言いつつ雑多な感じになってくると、かごやボックスを使って誤魔化しはじめ隠そうとし余計な出費が増える。

3.ホコリがたまりやすい、たまっていた。

むき出し収納のためホコリはたまりやすい。

物を一つ一つ除けて掃除しなければいけないのが面倒でこまめな掃除はせず結果ホコリは溜まっていた。

4.ただ散らかっただけ。

最終的には管理が出来ず散らかっただけ。

結局物を減らせば解決する。

収納場所がゼロならともかく、現状の収納スペースより物を多く持たなければ見せてまで収納することなんてない。

収納場所からはみ出した物を〝みせる収納〟としてやらなければいけないのなら、その時点で必要以上の物をもっていると思ったほうがいい。

プラスかごやボックスを揃えてまでするなんて物の上塗りなだけでなんの解決にはならないし。

みせる収納って思っている以上に手がかかります。

お店みのディスプレイのようなみせる収納、ってお店だからこそ出来るのでは。

みせる収納を考える前に物の量を考えてよう。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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