ワードローブの憂鬱を解消するには。

こんにちは、まちのこです。

私の日常はいたって平凡、ありがたいくらいに。

ファッション雑誌の企画なんかにある「1か月コーディネート」のような華やかなドラマチックな毎日とは遠くかけ離れている毎日。

だけど以前は自分の日常をかえりみず(いたって地味な毎日)、

雑誌の中の華やかな作られた日常の主人公気分で着る物を選んで買っていたような。

トレンドを追うことが素敵でオシャレで輝けることと思っていたふしもあり。

無理していたから幸せだったとは決して言えないマインド。

本来、洋服を買うって大なり小なり幸福感を感じるもの。

新しい服、自分が好きで買った服って単純に嬉しい。

そこに喜びを感じることのできなかった私の暗黒時代、もう戻りたくないなぁ~。

ワードローブにおける憂鬱とは

自分のワードローブを見るたびに憂鬱なる。

それは着る服がないから。

単に服がないのではなく、服はたくさんあるのに着る服がないという状態。

とっても憂鬱で辛いこと。

ファッションが好きだからなおのこと辛い。

自分が着るものが分からなくなるなんて。

何故そんな状態になるのか。

それは自分のスタイル、方向性が定まっていなかったからです。

定まらないまま服を買い、持ち続けた結果です。

こんな憂鬱な状態に陥らないために、陥っているとしたら早く抜け出す為に私がやった、今もやってる2つのことを紹介させて下さい。

寒の戻りが厳しくて(泣)

イマイチな服は捨てる。

やっぱりここからスタートでしょうね。

自分の中のイマイチな服ってどうして存在するのでしょうか。

私の場合、買った当初はいいと思っている。

しばらくするとそれより魅力的な物を買う。

今までのがイマイチに感じてくる。

じゃあイマイチの服をどうしていつまでも取っておくのか。

〝多くのバリエーションがあった方がいい、毎日違う服を着なければならない。〟

そんな思い込みのために、イマイチの服も混ぜていってでもバリエーションの数を増やしていく。

そんなところでしょうか。

イマイチの服ってどうしたって結局着ません。(キッパリ)

こんにちは、まちのこです。 3月、気分はもう春。 ちょっと肌寒くたってもう戻れない、ふわもこセーターの気分は2月まで。 ...

早くここに気が付くべきでした(泣)

イマイチな服は自分自身もイマイチに見せていること間違いなし!

そこに自分もうっすら気が付いていることを認めよう。

中途半端な服は買わない。

捨てたら、今度は安易に買わない。

ポイントは安易にということ。

買わないミニマリストに憧れてるわけじゃなくて、無駄な物を持たないミニマリストが好き。

ミニマリスト本来の意味は後者でしょ⁉

無駄な物は持たないけど、必要な物はしっかり買うよ!ってのが理想。

価値のある買い物がしたい。

本当に納得いく持ち物であれば、またすぐ新しいものを求めることもなくなりますし。

常にすっきりとした暮らしが出来る。

なので、セール品はなるべく買わないようにしています。

セールはたいがい季節終わりにあるもの。

着る期間がどうしても短くなってしまいます。

来年も着ればいい⁉

セールで軽々しく買ったものに来年も着ようと思う情熱があるか⁈

自分自身そこへは自信がありません。

安いと気持ちが50%でも〝取り合えず買い〟をしてしまい、結局100%に満たないまま時は過ぎ。

着ることなく終わるパターンも多い。

真剣に検討していない物は、結局失敗に終わりやすいです。

そんな服はイマイチ服の予備軍になる恐れ大。

セール品には手を出さず、自分の身の丈にあった価格の正規の価格をその時の気持ちも含め考えて買い物するようにしています。

納得して買ったからこそ熱く語れる話もある。

こんにちは、まちのこです。 今日もまたまたまこのご挨拶からスタートです。 〝春ですねー〟 やっと買いました、春から...

結果的に無駄なお金も使わず、無駄な物も持たずの方向へ。

この2つをクリアする根本的なこと。

この2つをクリアするためには、〝毎日違う服でなくてはいけない〟という考えを捨てる。

毎日違うビミョ~な服より、自分の好きな素敵な服を2日に一回着ていた方がずっといい。

このマインドで暮らしていけたらいつもご機嫌でいられるのは間違いない。

〝服はたくさんあるのに着るものがない〟

いつも憂鬱な気分だった頃より、少ないバリエーションでやってる今の方が自由で幸福感があります。

この幸福感を味わうとイマイチでビミョ~な服をたくさん持つ気になれませんね。

本日もお読み頂きありがとうございました。

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