もう2018年だけど私だって発表したい2017年の○○○ベストオブイヤー

こんにちは、まちのこです。

2月に入りもう半月が過ぎ、聞いたことのある〝2月は逃げる〟の意味合いの時の流れの早さを感じています。

まぁ2月だけじゃなく1年自体があっという間に過ぎていきますけど…。

そんな中、本日は雑誌ananで私が好きな対談コラム〝紙のラジオ〟の話。

作家の朝井リョウさんと日本の社会学者古市憲寿さんくせもの⁉お二人のが2017年の○○○・オブ・ザ・イヤーを発表されてたのが面白くて私も発表したくなりました。

お二人の2017年○○○・オブ・ザ・イヤー

年が明けて既にそれなりの時間がたっていますがとお断りをいれつつ、ちょっと遅くない⁉と言いつつお二人が発表されていたのは〝最後の一蹴りオブ・ザ・イヤー〟。

どうゆう意味かと言うと仕事上などのやり取りで最後にペッと唾を吐いてくる人のことらしいです。

面識の無い雑誌編集者の方からメールがきて、ある本についてのコメントを300字程で欲しいと依頼された時の話。

締切までの期間と今ある仕事の事を考えると難しいと思ったのでお断りのメールを送ったら、「急なお願い申し訳ありませんでした」の返事がありその後にくっついていたのは「お忙しい中、300字以上の返信ありがとうございました」

とまぁこんな感じのヘビーなやつが後2,3個あったのですが興味を持たれた方は雑誌anan№2087をご覧ください。

ちなみにこれが1位らしいです。

この回だけではなく毎回お二人の話が痛烈、痛快で面白いです。

こんな失礼な人いるんですね、と思いつつ笑っちゃいましたけど。

私の2017年○○○・オブ・ザ・イヤー

私はさすがにこんな強烈な事は起こっていませんが、私のは〝最後の一暴れ・オブ・ザ・イヤー〟です。

第1位某ファストフードでの見た出来事。

ファストフード店ってテイクアウトか店内で食べるかレジで聞かれますよね⁉

それが店員さんの聞き間違いか、お客のおばちゃんの言い間違いか分かりませんがテイクアウトなのに店内で食べるように用意されいたみたいで。

すると、そのお客のおばちゃんが烈火のごとく怒りだして

「あの女(レジの店員さん)には持ち帰りとちゃんと言った!」

と言ってトレーに乗っていた飲み物を掴みレジの女性めがけて投げつけたのです。

そして買った商品もそのままにして帰っていきました。

店内は凍り付き、みんなドン引き。

そんなに腹が立つことですか⁉

第2位は某カフェでの事。

カフェの多くが注文する所と商品受け取る所が別といったスタイルのことが多い。

そんなカフェで商品受け取る所に並んでいたおじちゃん。

しばらくしてお店の方が気が付き

「こちら商品受け渡し口なのでレジの方で注文はお願いします」

と声をかけると

またまた⁉烈火のごとく怒りだすおじちゃん。

「お前は俺様に指図するのか!」

案内をしただけでそんなに言われるの⁉

積極的に傷つけにいっている。

こんな光景に2度も目の当たりにするってことは、こんなことが頻繁に起きている世の中なのでしょうか。

ananの〝紙のラジオ〟の話は朝井さんに起こった出来事で「僕は舐めてもいい人と思われている」と書いてありましたが、世の中の人はサービス業の人を舐めている人が多いのか…⁉

そしてこんな風に古市さんが、「舐められてもここにに書くネタになったから舐められるって100%悪いことではないかもよ」なんて。

でも朝井さんは「小説家としてはラッキー…とはならないわ!」ってそうよねー誰だって舐められたくない、傷つきたくない。

お二人の話は面白可笑しく書かれていましたけど私の2017年最後の一暴れ・オブ・ザ・イヤーは世の中の働く人にやさしくしてあげて欲しいって願いも込めて。

本日もお読み頂きありがとうございました。

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