羽生竜王との出会いからミニマニズムは始まっていた?!

こんにちは。まちのこです。

このところ、藤井四段や加藤一二三名人の活躍で注目を集める将棋界、この方を忘れてはなりませぬ。

天才って国民全員が認識しているであろうこの方、プロ将棋氏士「羽生善治竜王」へ国民栄誉賞を授与されることが検討されてるとか!

むしろ遅い気がする‼

羽生さんと私

正直、将棋は全く分かりません。

将棋界で初の7タイトル独占したとか、初の永世七冠を達成したとかニュースで知っている程度です。

そんな私が何故羽生さんを語るのかと言いますと、羽生さんの書かれた本が私の人生に大きく影響を与えたからです。

その本のタイトルは「決断力」

初版の頃に読みました。

自己啓発本を読むのが好きでベストセラーになっているこの本をミーハー心で手にしたのが10年以上前の事。

どの自己啓発本を読んでもピンとこなかったのに、これは初めからハマりました。

当時の羽生さんのずば抜けた成績や、メディアで「天才」ともてはやされた感じが凡人まちのこには説得力があったのだと思います。

天才が私を導いてくれた。

ざっくりこの本のご紹介をしますと(私なりで申し訳ないですが)

自分の直観を信じて決断していけば物事はうまくいく、といった感じでしょうか。

なんとも薄っぺらい感じで申し訳ないのですが、私に響いた素直な感想です。

直観の七割は正しい。

人間の優れているところは、直観である。

本書で力強く仰っています。

しかし、正しい直観力を身につけるには、情熱を持ち続け、努力していくことが大切。

天才の教えを凡人まちのこは凡人にできる範囲でやってみた。

私が実践し続けていること

直観力を身につけるには普段から訓練が必要だとありました。

大袈裟な訓練ではなく、日常生活で実践できることです。

例えば、今日のランチはパスタにするか、うどんにするか。

珈琲を飲むか、お茶にするか、赤にするか、青にするか。

日常には小さな、選択決断がたくさん潜んでいます。

その選択と決断を常に直観のみで決めていくとゆう訓練です。

こうした小さな直観力の筋トレのような事を脳みそに癖づけておくと、大事な場面で最良の直観力が働き、選択と決断が最良の形になると。

普段からあまり優柔不断ではない性格も効を奏して、さくさくと実践していけました。

人生は選択と決断の連続

実践を通して得たもの

  • 決断のスピードが速まって時短効果あり。
  • 自分の決断に責任が持てる。
  • 今が最良と思える、あっちが良かったのでは、と思うことが減った。
  • 考えがシンプルになってきた。

まだまだ道半ば天才には遠く及びませんが、直観を信じてたくさんの物を捨て、ミニマニストとして生きることを最良の選択、決断と今は思えます。

この本に出合ってから、事あるごとに良さを力説、薦めてきました。

ですので、皆さんもこの機会に天才の勝利の哲学是非読んでみてください。

私ももう一回読み直そうー。

本日はお読みいただきありがとうございました。

すみっコぐらし⬇︎

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